2026.05.25

一か月半の研修を振り返ってみて
工藤:一瞬。あっという間だった。研修用動画(『きょういくん』)で社会人としての基本を学びつつ、店舗研修や各部署研修ではどういう動き・仕事をしているのかという会社の動きが分かった。その上で配属先が決まったので少し不安は減ったかな。でも、まだ不安なことはたくさんあるのでメモを自分の力にしながら頑張りたい。
櫻田:入ったときはまだ学生気分だったが、今は社会人としての自覚が出て変わってきたように感じる。例えば時間管理や目の前の仕事を一つひとつ丁寧にこなそうという意識が変わったかなと。
佐藤(和):研修が始まるまでは賃貸業務しか学ばないと思っていたが、管理やリノベ・売買など幅広く会社のことを知れたのでいい一か月半だった。最初は不動産に対して難しくて堅いイメージを持っていが、土地や建物などとても身近なもののことを知れたのでイメージが変わった。
工藤:運転練習も印象に残っている。物件資料を見て物件に行かないといけない。狭い道や交通量が多くて、さらに自分が乗っている車とは幅も違ってナビを使わない状態なので、最初は運転練習が怖かった。でも、だんだん道や信号のタイミングが分かってくると「ここの物件見たことがある!」と少しずつ楽しくなってきた。
佐藤(和):最初は運転が怖くて手がプルプル震えてしまっていたが、細い道を運転して少し自信がついたかな。
佐藤(楓):車1台分しかない狭い駐車場のところ?僕も何回も切り返して大変だったなぁ
櫻田:最初は複数車線あるだけで怖かった。今はもう車線変更もできるようになったし、市内の道も左折専用車線かどうかが分かるようになってきた。
高橋:最初はみんなとの差を感じることもあったけど、研修中に自分の課題が見つかって、それを少しずつ解消できたかな。一番は気持ちが変わった。アルバイトもなく学生からいきなり社会人となった。スケジュール管理の習慣がなかったけど、時間の使い方も意識して習慣づけられた。部署によって役割が違っていて、「こんなところまでやるのか」ということを知ることができた。これからはその学びを活かせるような仕事をしていきたい。
一番意外だった仕事は?
高橋:一番意外だったのは「管理」。管理って聞くと一般的な管理しか思いつかなかったけど、巡回だけじゃなくてカスタマー部署で電話対応しているのは知らなかった。一番深く知れたかな。
色んな部署を回ってみて感じたことは?
佐藤(楓):繁忙期の時期が部署によって違うことを知った。例えば、賃貸は2、3月だったけど、リノベの部署は4月からゴールデンウイーク前にかけて忙しいと知って驚いた。
櫻田:管理の仕事は問題が起きてから対応する部署だと思っていたが、実際は問題が起きる前から巡回し予防することは自分の視点にはなかった。
工藤:意外だったのは管理。インターンシップで賃貸、リノベーション、売買の話は聞いてイメージができていたが、管理は入居中の方のトラブル対応を行っていて唯一シフト制で出勤している部署だと知ってびっくりした。
佐藤(和):リノベの研修で退去清算を見せてもらって難しそうだなと。自分ができるかなという不安もあるかな。

一番成長したところは?
佐藤(楓):一番は電話対応。最初は聞き取ることができなかった。今は内容まで聞き取ることができるようになった。
佐藤(和):質問力が上がったかな。最初は全然質問することができなかった。研修をやっているうちにわからないところを聞くことができるようになった。今も教えてくれている先輩社員がいやになるほど聞いている。その分知識がついてきて楽しい。
高橋:私はパソコンかな。最初はデスクトップって何??という状態。何度かやっているうちにパソコン作業をできるようになってきた。
『きょういくん』で学んだことは?
高橋:挨拶や笑顔が何度も出てきた印象。誰でもできることではあるからこそ意識していきたい。
佐藤(和):言葉遣いを学んだ。学生時代はちゃんとした敬語を使えていなかった。メールを送ったときに敬語が大事だと思った。
高橋:わからないことがあれば事前に調べてそれでもわからないことはみんなとの振り返りで聞いた。事前準備が大切だなと思った。
研修中で一番大変だったことは?
佐藤(和):電話対応が大変だった。普段電話しないので、何にも聞き取れず聞き返すこともできず終わってしまったことがあった。
櫻田:僕も電話対応が大変だった。アルバイトの時とは重みも違うように感じる。
工藤:今でも電話に自信満々ってわけではない。敬語で話そうと思うと変な敬語が出てしまうことがあるので、早く直したい。
佐藤(楓):店舗研修で事務作業をしながら電話対応するというマルチタスクが難しく、大変だなと感じた。
高橋:私は敬語が大変だった。メールを打つときに敬語が合っているのかなと不安に思うことがあった。契約書の約款は読み方も意味も分からない状態だったのでメモして調べた。
店舗研修はどうだった?
高橋:メモを見てもわからないところを実際に先輩社員に聞くことができた。写真撮影でも文字ではなく、実際に聞きながら見ながらできたのでイメージが広がった。
工藤:物件ごとに写真の撮影方法や明るさ調整などが異なるので、色んな物件を見ることができて良かった。実際の解約通知書を見ることができたのは経験として大きかった。

インターンと比べて業務の違いは?
工藤:インターンでは間取りの作成や物件紹介だったが、実際は事務作業が多かったり物件を悩む暇がなかったり…全然違った。物件の情報を知っている状態であるとやはり紹介しやすいなと、先輩を見ていて思った。接客をするときに地図を使いながら紹介したり、お客様の条件より幅をもって探したり入社してから学んだことが多かった。インターンは業界や仕事内容についての説明で入口までだったが、この研修ではもっと深いところまで知れた。
佐藤(楓):1DAYの物件紹介に参加した。驚いたのは、お客様が見たい物件だけでなく、お客様からヒアリングをして自分たちでも探して物件を提案するということ。
櫻田:賃貸の物件紹介は学生時代にやってきていたが、紹介したあとの仕事はこんなに多かったのかと…
佐藤(和):事務の仕事は座って作業するというイメージだったが、実際は写真を撮るなど座りっぱなしではないというのがイメージと変わったこと。ずっと座りっぱなしだときついからよかったかな。
高橋:最初はそれぞれの部署の仕事を入口しか知らなかったが、どの部署もつながっていて一つでも欠けたら仕事がまわらないということがわかってイメージが変わった。
先輩社員の言葉で印象に残っている言葉は?
櫻田:1年遅れての入社を考えていたが、採用担当者に「1年はすごく大事な期間。ギリギリでも対応するから安心してほしい」と言われたのが印象的。この研修でも学ぶことが多くて成長できたので入社してよかった。
工藤:泉店店長から「成長する社員は主体性があるよ」と言われ、質問する姿勢をほめてもらえた。そこは長所だと思えたし自信につながった。もっと成長したいという気持ちも芽生えた。ライバルがいっぱいいるので、「絶対に負けないぞ!」と思っている。
佐藤(楓):『きょういくん』の「できる営業マンは挨拶から違う」という言葉。お客さんが入ってきたときの挨拶から意識したい。
佐藤(和):泉店店長の「仕事ができる人は電話をとるのが早い」という言葉。自分も最初にとれるように頑張りたい。配属先で誰よりも早く取れるようにしたい。
工藤:『きょういくん』の「過去と他人は変えられない」という言葉が印象的。学生時代は課題も自分のことを優先して後回しにしていたけど、社会人になって自分が変わるしかないと思った。
櫻田:合同研修会の時に「メモをとれ」と言われたが、全然とってなくてすぐに消されてしまったことがあった。いわれたことをすぐやるのが大切だとわかった。
高橋:メモをとるのが苦手。聞いているけど書くのが追い付かない、という課題が研修中にわかった。追い付かなくなったら後からもう一度聞き直すことをこれからも続けていきたい。
配属後どんなことをしたい?
櫻田:研修中に案内・接客の様子を見ていないので、先輩がどんな接客を知っているのか知りたい。
工藤:私も案内・接客の様子を見ていないのでどんなコミュニケーションをとっているのかを学びたい。
佐藤(楓):契約をやりたい。業務を早くおぼえて一つでも多くの契約をとれるように頑張りたい。
高橋:私は道や地名を覚えるのが苦手なので、自分のエリアの物件に行って覚えたい。
佐藤(和):私も道を覚えること。地元ではあるけど横手市内だけでないので、土地を知ることから頑張りたい。賃貸以外の業務もあるのでしっかり覚えるところから頑張りたい。

研修期間に学んだことをしっかり活かして、今後の大いなる活躍を期待しています!