2026.07.16
5月の人事異動で秋田大町店店長に任命された吉田侑希(2021年入社)のインタビュー内容をお届けします!
Q 新卒入社6年目での店長。どう感じましたか?
A 人事異動の通知を見て店長になったことを知りました。「なんで自分が?」というのが、まず一番です。「本当に私でいいの?」という不安が 8割ぐらい気持ちで、 2割は認められたと思い、ちょっとうれしかったです。昨年は初めての店舗異動で駅前店に行って、2年目こそもっと店長を支えられるように頑張るぞって思っていましたが、自分が店長…。5年間の経験である程度はできるようになっていても、正直まだ店長代理の立場で店長をサポートしたい気持ちでした。昨年6年目の先輩社員が店長になったのを見て「そろそろ順番が来るかな」「まだ私じゃないか…」と思っていました。自分の営業のスタイルはすごくバリバリという感じではないし、後輩たちに指示出し・指導はやってはいたものの、自分ではまだまだ勉強しないといけないなと思っています。

Q 嬉しかった2割の気持ちを詳しく教えてください。
A 同期の中でも最初に店長になることができたのが大きいです。「なぜ?」という気持ちと、「今までやってきたこと間違いではなかった」という気持ちが入り混じっていました。期待されているのかなと思うようになりました。店長になってから約2ヶ月が経ちましたが、最初の 2週間ぐらいは、前任者からの引継ぎなどで忙しく、ほとんど記憶がないです。
Q これまでとは違う「店長」としての業務とは?
A 督促業務と月末の店長会議です。会議に向けての資料作りが最初の壁でした。何もわからないので、「会議って何を話すんですか?」という状態でした。前店長が、資料の作り方や数字の分析などのやり方を教えてくれました。そんなこともやっていたのかと、頭が痛くなるような思いでした。最初の店長会議はとても緊張しました。カンペを作っていたのですが、「ちょっと違うこと話している?」と不安になりましたが、一応はなんとかなりました。

Q 今後は、どんな店長になりたいですか?
A やっと全体を見ることができるようになってきて、これからどうやって指導や指示をしていったらいいかな、と考える時間ができてきました。これまでのようにお客様の案内も行きたいですし、自分の数字を維持しながらも、部下へ指示指導できるようなりたいです。店舗が殺伐とした雰囲気にならないよう、スタッフの個性を伸ばしていきながら、みんながフラットな関係を築くことができるよう、相談しやすいような環境づくりをしたいです。まだ、具体的にどうすればいいか模索中ですが。もちろんしっかりと店舗の目標数字も達成していきたいです。